「文章力を上げたい!」という思いから、Webライター講座の受講を検討している人も多いのではないでしょうか。
私の場合は、Webサイトに掲載した記事が検索上位に表示されず、文章力の課題を痛感していました。その課題を解決するため、比較サイトを中心にライター講座を検索。
そんなときに出会ったのが、HayakawaのWebライター養成講座「School×Work」です。
本記事では、なぜ私がHayakawaのWebライター養成講座を選んだのか?そして実際に受講したリアルな感想を体験談として紹介します。ライター受講を検討している方はぜひ、最後までチェックしてみてください。
Webライターになろうと思ったキッカケ
自由度の高い働き方ができる
私は現在勤めている会社で経理業務を担当しています。リモートワークは使えず通勤が必須の勤務形態なので、家族と過ごす時間は一日のうちのほんの数時間。そんな忙しい日々を過ごす中、ある思いが湧くようになりました。
「子供の成長をもっと近くで見守りたい!」
「家族と過ごす時間を大切にしたい!」
そのためには、時間と場所に縛られない働き方が必要になると感じ、在宅中心で仕事に取り組めるWebライターを目指すことにしたのです。
段階的にキャリアを築ける
まずは本業と両立しつつ「副業」としてスタートし、継続案件を増やし、最終的には独立を目指す道筋を描いています。最近では、スキルマーケットで簡単にライティングの受注ができるようになりました。中には単発での依頼もあるので本業と両立もしやすい点が大きな魅力です。
はじめは「文字単価1円前後」からのスタートが相場ですが、ライティングの実績を積みポートフォリオを充実させることで、高単価案件を狙える点にもやりがいを感じています。
初期費用を抑えてスタートできる
Webライティングに取り組む上で必要になるのは、PCと通信環境、そしてGoogleドキュメントやWordPress入稿に慣れることくらい。初期費用を抑えつつ、実践の中でリサーチ力・構成力・推敲力を磨いていける点も、私にとって大きな決め手となりました。
HayakawaのWebライター養成講座を受講した理由
受講するWebライタースクールを探す際、比較・口コミサイトの卒業生評価を中心に検索していました。実を言うと、HayakawaのWebライター養成講座はランキング上位ではあるものの、もっと上に位置する講座もありました。
ではなぜ、私がHayakawaのWebライター講座を選んだのか、その理由を2つ、厳選して紹介します。
Webライター養成講座を選んだ決め手
私がWebライティングスクールを比較する上で重視したのは、「添削の質」でした。なぜなら、プロライターがどのような視点で文章を構成し、読者に読まれる記事を作成しているのかが知りたかったからです。
HayakawaのWebライター養成講座では、現役プロによる個別添削がコース別に3回~11回受けれる点が大きな魅力。口コミでも高い評価を獲得していました。
そこで、無料の資料請求&体験を利用してみることに。
この体験では、有料コースで利用するLesson1「Webライティングの基本」が無料配布されます。実際の添削は含まれませんが、資料の内容や担当者の説明から、信頼できると確信。すぐに有料コースに申し込みました。
「School×Work」コースを選んだ理由
3つのコースの中で「School×Work」を選んだのは、卒業後3か月間の仕事保証(文字単価1.5円以上)に魅力を感じたからです。卒業して終わりではなく、報酬を得ながら継続して添削を受けられるので、実践に近い形でスキルを磨ける点に魅力を感じました。
実際に仕事保証を体験してみると、幅広いジャンルの中から自身の得意分野を見極めることができました。記事の出来により毎回、文字単価が変動。「もっとスキルを磨いて単価を上げたい!」というモチベーションにもつながっています。「School×Work」コースでは、仕事保証で作成した記事を、ポートフォリオとして利用でき、Webライターとしての資産構築のためにも有効です。
Webライター養成講座の進め方
① オリジナルテキスト&動画教材
テキスト教材では、ライティングの基礎や構成のテクニックからSEOの知識、AI(ChatGPT)を使ったプロンプト作成まで体系的に学ぶことができます。
各レッスンの最後にはまとめ動画と課題があり、そこで重要なポイントをしっかりと復習。習得した知識を確認できる仕組みが整っています。
② 添削事例集
ちなみに各レッスンの課題に対する添削のほかに、添削事例集を受取ることができます。「一つの記事に対する添削では物足りない!」という方でも、添削事例集を活用すればWebライターとして対応できるジャンルを増やすことができるでしょう。
③ 卒業制作
受講中の課題などを通してWebライターとしてのランクが卒業前に決定。そのランクに応じた文字単価で卒業制作の記事を執筆。記事はHayakawa社が運営するWebメディアに掲載されることが約束されています。
Webライター養成講座で学んだスキルをフル活用し、渾身の卒業制作を書きあげましょう。
④ 仕事獲得必勝マニュアル
「School×Work」コースの受講終了時にもらえる「Webライター仕事獲得必勝マニュアル」。
Webライターとしての信頼を築くうえで必要な心構え、クライアントとのやり取りや単価交渉など、実際の現場で必要になるノウハウが凝縮されています。
現在Webライターを募集している求人情報などの情報も入っているので、有効活用することで他のライターとの差を広げスタートダッシュするのに役立つでしょう。
⑤ 3か月の仕事保証
前述したように、「School×Work」には卒業後3か月間の仕事保証(文字単価1.5円以上)が付属しています。
この仕事保証の流れですが、まず初めに記事の執筆に充てられる時間に応じて、3か月間に何本の記事を書くか担当者と打ち合わせ。そのスケジュールに合わせて仕事(執筆)を進めていきます。
期間中により多くの記事を執筆すれば報酬は増えますが、納品スケジュールがタイトに。納期遅れは信頼を損なう恐れもあるので、少し余裕を持った段取りを組むのがおすすめです。
私の場合は1日に取れるライティング時間が約1時間。そのため、1か月に2本、3か月で合計6本のライティング計画を立て、実際丁度良いと感じました。
Webライター養成講座を受けるメリット
HayakawaのWebライター養成講座「School×Work」を受講した私の感想は「もっと早く受講しておけば良かった!」というもの。その理由を以下で3つ紹介します。
プロの添削で“伝わる文章”が身につく
現役ライターの添削は、読み手を意識した客観的なアドバイスが中心で「目から鱗」の連続でした。ライティングにはそこそこ自信があったものの、自分では気づかない癖を指摘してもらうことで弱点が可視化。何に気を付ければ良いかがわかり、読み手に“伝わる文章”が身につきました。
また、弱点だけでなく「強み」や「差別化できるポイント」を添削に加えてもらったことで、受講のモチベーションが向上。どのような分野を軸にライターとしての活動を進めるべきか、道筋もハッキリと見えるようになりました。
必要なスキルを“実務の流れ”で学べる
HayakawaのWebライター養成講座では、記事を書く一連の流れを体系的に学ぶことができました。
ライティングの基礎スキルはもちろん、SEOテクニックとAIライティング、構成の練り方まで、Webライターとして活動するために不可欠な流れを学習。やるべきことが明確になった事で効率が格段に上がりました。
テキストはプロの目線で要点が絞られており、具体的な例文も載っているので、初心者でも問題なく受講できます。セクションごとに設けられている課題は、スキルを磨く上で最適なレベル。小さな成功体験を積むことで自信を積み上げることができました。
迷いが減り、仕事としての自信が育つ
引用・著作権のルール、事実確認の手順、情報の信頼性の見極め方が基準として揃うと、執筆の「これで合っているのか?」という不安が激減します。結果として、提案文やポートフォリオの質も上がり、「スキルを備えたライター」であることをクライアントに示しやすくなりました。スピードと品質が安定する感覚は、独学では得にくい収穫でした。
料金だけを見ると高く映るかもしれません。ですが、遠回りの時間と機会損失を圧縮できること、そして“伝わる文章”という資産が残ることを考えれば、十分に回収可能な投資だと私は感じています。
Webライター養成講座が向いている人、向いていない人
筆者にとっては満足できる内容のWebライター養成講座ですが、すべての人が同様の満足感を得られるのでしょうか?
このセクションでは、HayakawaのWebライター養成講座が向いている人について、私の実体験をもとに解説します。
向いている人の特徴
基礎から体系的に学びたい人
Webライティングをゼロからしっかり学びたい方には、非常におすすめできる講座です。
独学でも無料情報はたくさんありますが、プロから直接学ぶことでしか得られない実践的かつ高品質なノウハウに触れられます。
自信をつけて一歩踏み出したい人
副業・専業を問わず、「ライターとして活動してみたいけれど不安…」という方には特に向いています。
初めは右も左も分からず、仕事に応募するだけでも勇気が要るものです。
しかし、講座で得た知識とスキルは確かな自信となり、挑戦への後押しになります。
疑問点があれば何度でも質問できる環境なので、不安を解消しながら安心してライティングに取り組めるでしょう。
やる気があり、最短で技術を身につけたい人
私自身、あえて安くはない受講料を支払うことで「絶対に元を取るぞ」と覚悟を決めました。
「環境を使い倒して必ず稼げるライターになる!」と本気で決意できる方なら、早めに受講をスタートする価値があると思います。
向いていない人の傾向
学習に充てる時間が確保できない人
この講座は、聞き流すだけで資格が取れるようなタイプではありません。
机に向かい、文章作成に集中する時間が必要です。
どれだけ意欲があっても、毎日忙しすぎる方が無理に時間をねじ込むと、疲労や体調不良で逆効果になりかねません。
平日1時間・休日2〜3時間程度の学習時間を確保してからの受講がおすすめです。
費用をかけたくない人
Webライター養成講座は、課金すればすぐ強くなれるゲームのようなものではありません。
自己投資に回せる資金が限られている場合は、まずはクラウドソーシングで実務経験を積みつつ、必要に応じて検討する方が得策です。
主体的に学ぶのが苦手な人
高単価のライターを目指すには、課題に取り組むだけでなく、添削を踏まえた改善・継続的なインプットとアウトプットが欠かせません。
モチベーション維持が難しいと、課題を負担に感じてしまい、途中で挫折するリスクもあります。
受講を検討している方へのメッセージ
以上のことをまとめると、私はHayakawaのWebライター養成講座「School×Work」を受講してみて、「良かった!」「もっと早く受講すべきだった!」と感じています。
ライティングの基礎や文章校正など、読者目線で記事を作成する大切さを学べたことは一番の収穫でした。SEOやAIライティングなど、最新のライティングスキルも学ぶことができ、点在していた知識が線になった感覚です。
独学でライティングを学習するより、設計図のある講座で学ぶ方が、目標への到達スピードが圧倒的に速いと実感しました。
Webライターに資格は不要ですが、講座の修了実績は「必要な基礎と実務スキルを備えている」という客観的な証拠にもなります。プロフィールに記載することで提案時の説得力が増し、他のライターと差別化できる点も大きな魅力。この経験をもとに実践でスキルを磨き、Webライターとしての活動範囲を広げていこうと考えています。
「文章力を高めたい!」「Webライターを目指したい!」という方は、HayakawaのWebライター養成講座の利用を検討してみてはいかがでしょうか。