はじめに
「文章を書くことが好き」、「在宅の副業で稼ぎたい」、「自分のライフスタイルに合わせて自由に働きたい」などの理由から、「Webライター」に興味を持つ方は多いのではないでしょうか。実は私も、Webライター養成講座を受講する前は同じようなことを考えていました。
そんな私がWebライターの道への第一歩を踏み出すきっかけとなったのが、HayakawaのWebライター養成講座「School×Work」です。この講座では、Webライターとして必要なスキルを基礎から学び、記事執筆にも取り組むことができます。
本記事では、実際に私がこの講座を受講した感想とレビューをご紹介します。
これから本格的にWebライターを目指したいと考えている未経験の方は、この体験記を、ぜひWebライターの講座を選ぶ際に役立ててください。
HayakawaのWebライター養成講座を受講した理由
受講前に比較した他のライター講座
私はHayakawaのWebライター養成講座を受講する前に、他のWebライター講座も比較検討しました。比較したライター講座は以下の5つです。
①比較した各ライター講座の情報
| サービス名 ※括弧内はサービス提供会社 |
受講期間 | 講義形態 | 受講金額 (税込) |
案件獲得 保証サポート |
|---|---|---|---|---|
| プロライター養成講座 (ダイヤモンド・ビジネス企画) |
12か月 |
|
220,000円 | なし |
| 在宅ワーク WEBライティング講座 (ヒューマンアカデミー) |
6か月 |
|
39,600円 | なし |
| 編集・ライター養成講座
総合コース (宣伝会議) |
5か月 |
|
187,000円 | なし |
| WEBライター講座 (ユーキャン) |
1か月 |
|
19,000円 | なし |
| JMWAオンラインスクール在宅WEBライター養成講座コンプリートパック (日本マーケティングライター協会) |
無制限 |
|
19,800円 | なし |
②各サービスの特徴
| サービス名 ※括弧内はサービス提供会社 |
特徴 |
|---|---|
| プロライター養成講座 (ダイヤモンド・ビジネス企画) |
定員制を設けており、来校だけでなくオンライン(ライブ配信)でも受講が可能。 執筆歴40年を超える編集長、現役の編集者やライターが講師を担当するため、実務に必要な知識やノウハウを学べます。 |
| 在宅ワーク WEBライティング講座 (ヒューマンアカデミー) |
WEBライティング実務士の資格取得を目指しながら、Webライティングを学べる講座。仮に資格取得まで至らなくても、講座を修了すれば修了証書が発行されるため、一定のスキルがあることを証明できます。 |
| 編集・ライター養成講座 総合コース (宣伝会議) |
プロの講師が授業を行う講義形式で、教室受講とオンライン受講の2つから受講形式を選択可能。講座内で取り組む卒業制作は自分の実績になるため、就職・転職・副業にも活かせます。 |
| WEBライター講座 (ユーキャン) |
メイン教材は全18レッスンの動画講義。1レッスンあたり、10分前後のため、短時間で効率よくインプットできるのが魅力です。動画は繰り返し視聴可能なため、スマートフォンで気軽に学習できます。 |
| JMWAオンラインスクール在宅WEBライター養成講座コンプリートパック (日本マーケティングライター協会) |
現役Webライターが運営しており、受講期間に縛りがなく、1万円以内という安価で受講できるのがポイント。入門講座は無料で受講ができるため、いきなりお金をかけるのは怖いという方にもおすすめです。 |
HayakawaのWebライター養成講座を選んだ理由
数あるWebライター講座のなかからHayakawaのWebライター養成講座に魅力を感じたポイントは、大きく4点あります。
- プロライターによる添削サポートがついていること
- 受講期間内は無制限で質問できること
- AIライティングに関する学習があること
- 3か月間の仕事保証があること
その中でも特に、仕事保証とAIライティングは他のスクールのカリキュラムになかったため、HayakawaのWebライター養成講座を受講することに決めました。
3つのコースのうち、「School×Work」を選んだ理由
HayakawaのWebライター養成講座には、「Start-up/School×Work Lite/School×Work」と3つのコースがあります。
私は以下の2つの理由から、3つのコースのうち「School×Work」を選択しました。
①ライティング技術の取得だけでなく、記事作成やプロのWebライターによる添削指導が受けられること
3か月間の仕事保証が付帯する「School×Work」では、ライティングスキルを学べるだけでなく、仕事に向き合う経験を積めます。また、プロの添削指導を通してWebライターとして成長できます。
このような環境で学べば、実践的な力が身につき、ライターとしての自信も深まると考えました。
②仕事保証を通してWebライターとしての実績を作れること
Webライターを目指している方のなかには、記事作成の案件を受注したいと思いつつも、「そもそも実績がなく、ライターとしてアピールできるものが無い」、「クラウドソーシングで仕事に応募しているのに、1件も受注できない」といった状況の方もいるでしょう。
私もかつてはこうした悩みを抱えていた一人でした。
「School×Work」の講座では、仕事保証期間に作成した記事を実績としてポートフォリオに掲載できます。
また、ポートフォリオの作成もサポートしてもらえます。講座修了後、スムーズに案件を獲得できる仕組みがあるのは、嬉しいポイントといえるでしょう。
Webライター養成講座を受講した感想・レビュー
良かった点
①プロのWebライターから添削を受けられること
HayakawaのWebライター養成講座を受講して特に良かった点は、プロのWebライターから直接添削を受けられる機会があることです。
私の場合、添削で特に指導を受けたのは、話し言葉(口語)の使用を避けること。
例えば、「いっぱい」、「でも」、「~を選んで」などの表現は話し言葉に当たります。
話し言葉は、読み手に稚拙な印象を与えてしまうので、書き言葉を(文語)意識して文章を作成することが重要だと学びました。
他にも「飲み会は~参加する」のように主語と述語が正しく対応していない文について、添削を受けました。
②AIライティングを学べること
私は受講前、ChatGPTやCopilotなど生成AIのサービスがあることは知っていましたが、実際に使ったことはありませんでした。
ですが、「School×Work」の講座にはAIライティングについて学ぶ課があり、AIライティングの基本や注意点を学べます。
私の場合、その課で学んだことを自分のライティング業務に活用したところ、大幅に作業を効率化できました。
生成AIは、著作権の侵害や悪用リスクなどの問題があり、決して万能ではありませんが、上手く使いこなせばWebライターの業務をサポートしてくれる便利な道具といえるでしょう。
生成AIについて学べたことも、HayakawaのWebライター養成講座を受講して良かったことのひとつです。
その一方で、講座内に受講生同士が情報交換やライティングに関する悩みを相談ができるコミュニティのようなものがあれば、より良かったと感じました。
プロのWebライターによる指導をマンツーマンで受けられるのは、HayakawaのWebライター養成講座の大きな特徴ですが、課題の作成など、講座の受講は1人で進めていくのが基本です。そのため、人によっては孤独を感じることもあるでしょう。
受講生同士が交流し、互いに刺激し合いながら学べる環境があれば、モチベーションの維持にもつながり、よりライティングについてさまざまな点から学べると思いました。
Webライター養成講座が向いている人・向いていない人
実際に講座を受講して私が感じた、HayakawaのWebライター養成講座が向いている人と向いていない人をまとめると以下の通りです。
Webライター養成講座が向いている人
①Webライターとして活躍するためのライティング力を徹底的に身につけたい人
確かに、書籍や無料のYouTube動画などでの独学でも、Webライターに必要なライティングスキルは学べるでしょう。
ですが、独学ではプロからの添削を直接受けることができないため、自分の書いた文章の癖や、改善すべき点がわかりません。
Webライター養成講座では、専任のプロのWebライターが、受講生の作成した課題を徹底的に添削してくれます。プロからのフィードバックを受けることで、文章の改善に取り組め、着実にライティング力を身につけられるでしょう。
②納期を守れる人
記事のボリューム等によっても変わってきますが、卒業制作や仕事保証で作成する原稿に関しては、4,000文字~5,000文字の記事を1週間~2週間で納品をしなければなりません。 私の場合、平日は本業があるため時間の確保が難しく、1日1時間程度しか執筆作業が行えない時もありました。
ただ、納期遅れは、クライアントなどからの信用を失うことになりかねません。場合によっては、納期を守れないことが原因で、Webライターとして活躍の場を広げるのが難しくなることもあるでしょう。
Webライターとして活躍していくうえで、「絶対に納期は守る!」という強い覚悟を持ち、自分を追い込んで記事を完成させることも時には必要です。
Webライター養成講座は、そうしたことを練習できる場でもあります。納期をしっかりと守り、受講を進めていける人に向いている講座といえるでしょう。
Webライター養成講座が向いてない人
①人から指摘されることが苦手な人
Webライターを目指す場合、自分の文章力を磨くために講師からライティングのフィードバックを受けることが非常に重要です。
Webライター養成講座では、各課題を提出すると、その課題に対してプロのWebライターによる添削が入ります。
ただ、添削内容を素直に受け入れられないと、添削から得られるものが少なく、多くを学ぶのが難しくなります。
プロのWebライターとして活躍していくには、講師からの添削内容を前向きに受け入れ、柔軟に対応していく姿勢が大切です。
文章の添削を受けるのが苦手な人や、添削内容を素直に受け入れられない人の場合、Webライター養成講座には向いていないかもしれません。
②コツコツ継続することが苦手な人
Webライティングのスキルは、習慣的に続けることで少しずつ上達します。
Webライター養成講座では、最低でも約半年間、コンスタントに課題に取り組む必要があります。
そのため、コツコツと継続するのが苦手な方には向いていないでしょう。
受講を検討している方へのメッセージ
Webライターを志し始めたばかりの頃、私は案件が全く取れず、やっとの思いで案件が取れても単価の低い記事ばかりでした。
そうした日々を1年間ほど過ごし、この状況を何とか抜け出したいと思い、出会ったのがHayakawaのWebライター養成講座です。
この講座の受講を通して、私は、プロからの直接のフィードバックをはじめ、独学では決して得られない貴重な体験ができました。今現在、少しずつではあるものの、書く力がついてきたと実感しています。
Webライター養成講座の受講を検討している方のなかには、「講座料金が高い・・・」と思っている方もいるかもしれません。
ですが、Webライターを本気で目指すのであれば、独学よりもWebライター養成講座でプロのWebライターから直接指導を受けた方が良いでしょう。本物のライティング力を身につけられ、将来、「稼げるWebライター」になれる可能性が高くなります。
「稼げるWebライターになりたい!」という強い気持ちのある方にこそ、HayakawaのWebライター養成講座はおすすめです。
講座の受講を検討する際、この体験記事が少しでも参考になれば幸いです。